・牛若丸と弁慶の像[五条通寺町東入 五条大橋西詰]
五条大橋の西詰、1段高くなった中央分離帯の緑地地帯に牛若丸と弁慶の像が立ち、通行人の目をひきつけている。
昭和36年(1961)、京都青年会議所の創立10周年の記念として、京人形師・岡本庄三氏によって製作されたもの.像は美しい御形石製の御所人形風でチャンチャンコを着た愛らしい姿をしている。

牛若像は高さ81cm、右手に笛を持ち、高さ1mの欄干上に軽やかに飛び上がった姿。弁慶像は高さ1.2m、右手に長刀をもち、下から牛若丸を見上げるというスタイルになっている。また像の西にある噴水は好天の日には虹が架かる仕掛けになっている。 |