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 もくじ
牛若丸と弁慶
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 界隈あれこれ
「北緯35度線上」と通りのオブジェ
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ほっとひと息“憩いスポット”
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河原町通り(四条〜五条)清掃風景
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五条大橋
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高瀬川
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・牛若丸と弁慶の像[五条通寺町東入 五条大橋西詰]
五条大橋の西詰、1段高くなった中央分離帯の緑地地帯に牛若丸と弁慶の像が立ち、通行人の目をひきつけている。

昭和36年(1961)、京都青年会議所の創立10周年の記念として、京人形師・岡本庄三氏によって製作されたもの.像は美しい御形石製の御所人形風でチャンチャンコを着た愛らしい姿をしている。
弁慶と牛若丸の像写真
牛若像は高さ81cm、右手に笛を持ち、高さ1mの欄干上に軽やかに飛び上がった姿。弁慶像は高さ1.2m、右手に長刀をもち、下から牛若丸を見上げるというスタイルになっている。また像の西にある噴水は好天の日には虹が架かる仕掛けになっている。

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・五条天神社[松原通西洞院西入]
「義経記」では牛若丸と弁慶が初めて出会った場所と伝えられる五条天神社。松原商店街の近くに位置し、現在の境内は狭くなったが、平安時代には広大な境内を有していた。

五条天神社桓武天皇が平安遷都の際、平安京鎮護のため空海に命じて、大和の国宇陀(うだ)郡から天神(雷神・水神)を迎えたのが始まりと伝えられ、往時は「五条の森」とも呼ばれていた。

牛若丸と弁慶が立ち回りをしたと伝わる「五条の橋」について、当時の五条通は現在の松原通にあたり、従って世にいう「五条の橋」は今の松原橋といわれている。しかし五条天神社の神主さんによると当時五条天神社の前を流れていた西洞院川に架かっていた五条天神橋で立ち回りがあったという説もある。
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